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【ミッドポイントのコンセプト】
 近年の少子高齢化を背景に、子ども関連業界や行政においては、子ども関連の予算や事業の縮小・効率化、統合などを余儀なくされてきました。ただ、減ってはいてもこの世に子どもが存在し続ける限り、誰かが次世代の子どもたちを支える役割を担っていく必要があります。そうした中で、特に日本においては、絵本や児童書だけでなく、マンガやアニメなども含めたさまざまな子ども向けコンテンツの果たす役割は大きいと考えます。コンテンツの形を問わず、人が子どものころに出会った物語への感動や驚きは、将来の夢や考え方の原点など、人生のターニングポイントになることも少なくありません。
 “ミッドポイント”とは、ハリウッドのシナリオライティングの手法で、物語の流れや主人公の感情が大きく変わる転換点、折り返し点を意味する言葉です。ミッドポイントは、物語やキャラクターなどを通して、子どもたち自身が楽しみながら何か一歩でも変化、成長できるようなコンテンツやワークショップの企画・実施と、それらの背景となる、子どもや親子全般に関する調査研究や情報サービスを行う実践型の子ども研究所です。
*事業内容と呼称について:ミッドポイントは、2022年10月より、以下の3つの事業と1つの関連団体に機能を分化し、各呼称で活動 を行い、”ミッドポイント・ワークラボ”の名称は段階的に解消します。(社名・合同会社ミッドポイントは変わらず。)

1)キッズコンテンツ・ラボ
マンガ、アニメ、児童書・絵本など子どもの物語やキャラクターを中心に、メディアや遊び、施設・空間など子どもコンテンツ全般の心理的な効果に関する研究と情報発信を行います。

2)ストーリーワーク・ラボ
自然体験や季節感、歴史や時代感、製品と仕事人など、さまざまな場、もの、こと、人などから、子ども・親子向けの物語ワークの企画・実施やコンテンツ開発などを行います。

3)KIDS&TEENS CREATIVE HOUSE/子どもの創造支援センター
子どもの想像力と創造性を育てるためのプログラムの実施、またそのための大人支援者のための情報発信と交流の場づくりを行います。

*関連団体:キャラワークス・ジャパン
キャラクターをテーマに、子どもの遊び・学び・癒しを目的としたワークショップを開催しています。

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