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【オリジナル情報】

ミッドポイント独自の研究情報の発信を行っています。特に、長年蓄積してきた専門分野の知識や現場経験を生かした子どもコンテンツの心理分析が特徴です。評論や批判ではなく、現場で生かせる子ども視点に立ったポジティブな情報の発信をめざしています。

*会員向けミニ情報紙『ツナマヨ』(年4回発行)

【最新号】VOI.30(2022.5発行)

強いロボットと弱いロボットー特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」-/子どもにとっての「大きい-小さい」-『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』2021より-/いま子どもの笑いを取り戻す-『映画クレヨンしんちゃんもののけニンジャ珍風伝』より-/子どもにとっての歴史エンターテインメントとは/児童書掘り起こし『車のいろは空のいろ-春のお客さん』(あまんきみこ、ポプラ社)/子どもウォッチ 

・1部400円×号数×冊数(送料込み)
・年間定期購読会員:年会費1500円(送料込み)

【ツナマヨ購読申込み】

*メールでのお申込み
①年間購読希望、または、バックナンバー(希望号数×冊数)
②お名前、③メールアドレス、④ご住所・郵便番号、⑤ご所属(会社、団体、学校等)、⑥TELをご記入の上、
メールタイトルに「ツナマヨ申し込み」と書いて、
E-mail:midpoint.wl@gmail.com
までお送りください。
年間購読の場合は最新号、バックナンバーの場合はご指定の号と、振込用紙をお送りいたします。
*直接お申込み
申込書に料金を添えて、ミッドポイントの社員に直接お渡しください。

<30号記念キャンペーン>
2022年9月末までに年間購読をお申込みいただいた方全員に、バックナンバーからお好きな号を3号分プレゼントします。この機会にぜひ年間購読をご検討ください。(※ご希望の号をお書きください。)

<既刊目次>

VOL1(2014.7発行)創刊第1号

レポート:東京おもちゃショー2014-キーワードは実用?/子どもコンテンツ:妖怪は子どものセラピー?/原作を訪ねて:『おさるのジョージ おもちゃやさんへいく』/コンテンツのツボ:溶けない雪だるま”オラフ”/子どもウォッチ:高学年男子の会話

VOL2(2014.10発行)

レポート:本物は強い?(鉄道博物館)/子どもコンテンツ:電車とヒーローの関係は?『烈車戦隊トッキュウジャー』/原作を訪ねて『想い出のマーニー』/コンテンツのツボ:タケコプターの危険と楽しさ!?/子どもウォッチ:今どき、ホッとする話

VOL3(2015.1発行)

レポート:市民がワクワクを作る図書館(伊万里市民図書館)/子どもコンテンツ:鋼鉄の鎧より強いフワフワの力 映画『ベイマックス』/原作を訪ねて『ムーミン谷の彗星』/コンテンツのツボ:子どもの悪と大人の悪『ホビット 決戦のゆくえ』より/子どもの動向:2015年子供コンテンツトレンド7つの視点

VOL4(2015.4発行)

レポート:科学と美の競演!『ヒカリ展』/子どもコンテンツ:子どもの好奇心が生まれる瞬間『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』/原作を訪ねて:『雪の女王』/コンテンツのツボ:子どもとミミの長いウサギ/子どもの動向 子どもの貧困率/子どもウォッチ:ことし一番の!

VOL5(2015.7発行)

レポート:童話と動物のふかーい関係(羽村市動物公園)/子どもコンテンツ:いま感情を視覚化する意味とは?ピクサー映画『インサイドヘッド』/原作を訪ねて『はなかっぱ』/コンテンツのツボ:世界観としての遊園地の魅力と怪しさ『クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語-サボテン大襲撃』ほか/子どもの動向:子どもの読書行動(小学4~6年生)/子どもウォッチ:ある下校時の道で

VOL6(2015.10発行)

レポート:調布市青少年ステーションCAPS/子どもコンテンツ:『仮面ライダーゴースト』/原作を訪ねて:かいけつゾロリのドラゴンたいじ/コンテンツのツボ:自己万能感の光と影『pokemon the movie XY 光輪(リング)の超魔人フーパ』/子どもの動向:子どもの運動能力-ボール投げができなくなっている!?/子どもウォッチ:ねがいがかなう!?ながれぼしケンダマ

VOL7(2016.1発行)

レポート:エコプロダクツ2015:社会科見学とのジャストミート/子どもコンテンツ:映画『STAR WARS-フォースの覚醒』/原作を訪ねて:映画『I LOVE スヌーピー-THE PENUTS MOVIE』/コンテンツのツボ:映画『ちびまる子ちゃん-イタリアから来た少年』友蔵じいちゃんは老賢者!?/2016年今年注目したい子どもトレンド7つの視点

VOL8(2016.4発行) 

レポート」:スタジオ設立30周年記念『ピクサー展』/子どもコンテンツ:映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミワールド大突撃』/原作を訪ねて『山賊の娘ローニャ』/コンテンツのツボ:父親キャラクターの役割~映画『アーロと少年』より~/子どもの動向:東京の小学生は増えるのか?

VOL9(2016.7発行)

レポート:『海のハンター展』/子どもコンテンツ:映画『ズートピア』/原作を訪ねて:『ルドルフとイッパイアッテナ』/コンテンツのツボ:デジタルネイティブとカラクリ『Pokemon the movie XY&Z ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』より/子どもの動向:夏休みの宿題 読書感想文vs自由研究

VOL10(2017.1発行)リニューアル第1号

仮想体験と現実体験:アナログ遊園地の魅力と機能-『夢のエルドラド(黄金郷)遊園地展』/コミュニケーションの場(文化祭と遊園地):価値観のぶつかり合う場-映画『聲の形』/子どもの好きな物語:身近にある怖い話の魅力?/物語と星:運命論とコンステレーション-映画『君の名は。』/遊びと学び:新『学習指導要領』から 学校外での学びの可能性について考える

VOL11(2017.4発行)

“きせかえあそび”の進化と普遍-リカちゃんとプリパラ/水中での身体感覚を考える-『モアナと伝説の海』/子どもはギャグマンガでの先生をどう笑っているのか?-『100%パスカル先生』/チームワークの形-映画『SING』より/友達とあそびたい子どもたち-ミッドポイントオリジナル調査より

VOL12(2017.7発行)

動くミニチュア世界の魅力-『ムットーニパラダイス』/連れ歩きキャラクター再考-『劇場版ポケットモンスター君に決めた!』/読み物のワクワク感の中で知る知恵と知識-科学漫画サバイバルシリーズ/子どもにとってのシモネタの効果-『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』/年齢とキャラクターの心理機能の変化-ミッドポイントオリジナル調査より

VOL13(2018.1発行)

しゃべる乗物の意味と声のキャラクター-『キノの旅』/ちょい悪軍団!?の魅力と効用-『怪盗グルーのミニオン大脱走』/異界への戸口にいるキャラクターの役割とその変化-児童書より/子どもの“認められ体験”と“お役立ち感”-映画『妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』/“本を読みたい”が“読めていない?”子供たち-全国統一学力テスト付帯質問より

VOL14(2018.4発行)

人体に関する子どもの関心-特別展『人体-神秘への挑戦』/子どもの世界認識-『約束のネバーランド』『仮面ライダービルド』/子グマを家族の一員に イギリス流の多様性の認め方-『くまのパディントン』/子どもにとって発明とは?-『ポチッと発明 ピカちんキット』/ローティーンの好きなスポーツ-『社会生活基本調査』より

VOL15(2018.7発行)

新しい空間体験推理コンテンツ-名探偵コナン『科学捜査展』-/「何でもできる」と「はぐっと」のバランス-『HUGっと☆プリキュア』-/いたずらなウサギとやさしいクマ-『ピーターラビットのおはなし』-/いま子どもに必要な“脱力”-映画クレヨンしんちゃん『爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~』-/“自分で考える”ことのおもしろさ-ミッドポイント「子どもの遊び調査2018」より-

VOL16(2018.10発行)

特別展『昆虫』(国立科学博物館)/子どもはなぜ恐竜に魅かれるのか?-映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』より-/『くまのプーさん』のしあわせな世界-映画『プーと大人になった僕』より-/小学4年生のひみつ-映画『ペンギン・ハイウエイ』より-/【調査データ】子どもが好きなキャラクターの種類

VOL.17(2019.1発行)

足の裏で感じる原子感覚-豊洲『チームラボ プラネッツ TOKYO』-/父親の子ばなれ?-映画『シュガーラッシュ:オンライン』より/現実世界と異世界の境界キャラクターたち-映画『くるみ割り人形と秘密の王国』より-/悪い魔法使いのおばあさんからクラスメイトのようなキャラクターへ/最近の子どもの読書行動

VOL.18(2019.4発行)

子どもが考える未来とは?-『日本を変えた千の技術博』と『第41回 未来の科学の夢絵画展』より-/子どもにとっての「死」の世界のイメージ/物語から考える子どもにとっての“食道”という場/世界の見方を育てるテーマ“宇宙・星”-『スター☆ トゥインクル・プリキュア』と映画『ドラえもん のび太の月面探査記』-/子どもが好きな本(ミッドポイント『子どもの遊び調査』より)

VOL.19(2019.7発行)

世界も郷土も発見できる図書館-北九州市立子ども図書館-/子どもにとっての”不在感”-『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン~失われたヒロシ』より-/子どもの欲求ちは?-ディズニー映画『アラジン』より-/生き物の身体運動にものが動く仕組みを学ぶ-国立科学博物館『大哺乳類展2』-/子どもの数-報道資料:「我が国の子どもの数」(総務省)より-

VOL.20(2019.10発行)

キャラクターとしての恐竜/思春期男子の自己肯定感-映画『HelloWorld』より-/子どもにとっての地図の魅力/子どもにとっての駄菓子、駄菓子屋-『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』より/子どもにとっての法と正義-『子ども六法』

VOL.21(2020.1発行)

エコプロ2019-SDGsが生み出す身近な生活視点からの発想/”すみっこ”の意味-映画『すみっコぐらしとびだす絵本とひみつのコ』より/”肌感覚”での多様性の理解を-『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』他より/子どもにとって鬼(おに)とは?-「鬼滅の刃」ほか/児童書掘り起こし:『空へ続く神話』(富安陽子 2000年 偕成社)

VOL.22(2020.4発行)

子どもの外遊びの機能と公園という居場所/未来を示唆する?子どもの夢-『ミュークルドリーミー』(テレビ東京系日曜10:30)/”対話”を通して考える-『君たちはどう生きるか』、『子どものための哲学対話』/子どもにとって名前を付けることとは-『なまえのないねこ』より/児童書掘り起こし:『ぼくと<ジョージ>』(E.L.カニグスバーグ 岩波書店)/子どもウォッチ「子どもはあそびを考える天才」

VOI.23(2020.7発行)

学習マンガ・アニメの効果/”集める”物語の魅力と効果/子どもが動物と話せることの意味とは/DATA:0~9歳の子どもでも半数以上がインターネットを利用している/児童書掘り起こし『海賊の島』(JRタウンゼンド)/子どもウォッチ

VOI.24(2020.10発行)

子どもが自ら本と出合える場(昭島市民図書館 子ども図書館 岩泉の森)/子どもにとっての魔法物語のなかの呪文の意味と効果/アイテムとしての本-異世界への出入り口/落書きから考える子どもにとっての”自由”とは?/児童shお掘り起こし『時をこえた約束』(杉本理恵)/子どもウォッチ

VOI.25(2021.1発行)

子どもたちはなぜ”サバイバルホラー”が好きか/子どもの仕事観、職業観/子どもにとっての温泉/子どもが植物を育てること/児童書掘り起こし『みどりのゆび』(M.ドリュオン)/子どもウォッチ

VOI.26(2021.4発行)

大地のハンター展(国立科学博物館)/決められない-決めなくてもいい(トロピカルージュ!プリキュア)/こわすこととケンカの意味(映画「トムとジェリー」)/子どもにとって誰かと手を繋ぐということ/児童書掘り起こし『紙人形の冒険』(M.マーヒー)/子どもウォッチ

VOI.27(2021.8発行)

植物の非日常にフォーカス 特別展植物(国立科学博物館)/謎解きの魅力と探偵キャラクターの役割/子どもの物語とロボット-子どもがロボットに求めるものとは?/子どもにとっての統計とデータ-真実を見る目を養う/児童書掘り起こし『だれもしらない小さな国』(佐藤さとる)/子どもウォッチ(昭和な子どもたち、令和な子どもたち)

VOI.28(2021.11発行)

縄文時代に生活のヒントを探る-特別展「縄文2021 東京に生きた縄文人」/子どもの課題解決思考と社会性を育てる-『パウパトロール』/子どもたちのSDGs/子どもとお天気-科学的な気象予測と体や物語で感じるお天気/児童書掘り起こし『真夜中のパーティー』(フィリパ・ピアス)/子どもウォッチ 

VOI.29(2022.2発行)

お金の教育は人間教育-『レモネード戦争』より-/夢をかなえる魔法と武器としての魔法-『ハリーポッターと魔法の歴史展』より/ノンヴァーバル・コミュニケーション/いま子どもにとって伝記とは?/児童書掘り起こし『かはたれ 散在が池の河童猫』(朽木祥)/子どもウォッチ 

VOI.30(2022.5発行)

強いロボットと弱いロボットー特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」-/子どもにとっての「大きい-小さい」-『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』2021より-/いま子どもの笑いを取り戻す-『映画クレヨンしんちゃんもののけニンジャ珍風伝』より-/子どもにとっての歴史エンターテインメントとは/児童書掘り起こし『車のいろは空のいろ-春のお客さん』(あまんきみこ、ポプラ社)/子どもウォッチ 

【記事執筆・連載】

*キャラクターデータバンクCharaBiz+(Seed誌)にトレンドコラム連載中

2015年10月:いまなぜ図書館か?-コンセプトとしての図書館を考える!
2016年1月:人と動物の関係から動物コンテンツを考える
2016年4月:スーパー身体能力と忍者ブーム-子供たちの憧れからコンテンツのヒントを探る
2016年7月:”身近な未知”-キャラクターとしての魚との関係
2016年10月:空への夢-「空」から探るコンテンツビジネスのヒント
2017年1月:実用エンターテインメント?としての暗号 コンテンツという視点から”暗号”を考える
2017年4月:リアリティvsリアリティ-バーチャル体験と現実体験の境界とは
2017年7月:防災とサバイバルコンテンツ-生き抜くための基礎技能
2017年10月:”怪しの場”-子どもの視点を生かした居場所づくり
2018年1月:究極のコンテンツとしての”眠り”-”睡眠”は”夢”から広がる無限の可能性を考える
2018年5月:機能としてのカラダと生身の体-コンテンツとしての人体を考える
2018年7月:”ライブレトロコンテンツ”-演じるレトロ、使うレトロ
2018年10月:虫から広がる未来世界-なぜ、いま”昆虫”がアツいのか
2019年1月:知識系と物語系の出会い-図鑑・事典コンテンツが生み出す魅力-
2019年3月:”死”というテーマ-生きるためのコンテンツ
2019年7月:ミニチュア世界からミクロ世界へ-”ミクロ”から考える新しいコンテンツの可能性
2019年10月:いま”地図”がおもしろい!?-手段としての地図から目的としての地図へ
2020年1月:聞くエンターテインメント-新しい語り部のカタチ!?
2020年3月:文明を作る-生活科学と生きるための知恵
2020年5月:風と遊びながら、共生の道をさぐる-コンテンツとして考える風の可能性
2020年7月:新時代の「食」コンテンツの切り口-変化する「食」まわりの動きからビジネスのヒントを考える
2020年11月:生命力の象徴-コンテンツとしての”火”
2021年1月:夢の商店街-近未来店舗のキーワードは「窓」?-
2021年3月:光と陰、光と闇、そして光と影-コンテンツとしての”光”を考える
2021年7月:いま再び南極!?-南極コンテンツに見るコロナ禍で生きるヒント-
2021年10月:時空や無意識を旅する!?-植物から考えるコンテンツのヒント-
2022年1月:いま再び、おふろが熱い!?-お風呂をコンテンツとして考える-
2022年4月:トンネルと洞窟-“こもる”、“くぐる”、“ぬける”-

*岩塚製菓 おこせん『おやつどきファンサイト』(WEB)にコラムを執筆

【研究会】

*『子どもとコンテンツの研究カフェ』を開催

第1回:2015年4月21日「子どもコンテンツ心理学(妖怪、アナ雪からベイマックスまで)」
第2回:2015年5月19日「変化する図書館と子どもたちの物語への入口」
第3回:2015年6月23日「子どものデータから-格差の中のチャンスづくり」
第4回:2015年7月14日「子どものワークショップトレンド」
第5回:2015年9月15日「子どもとキャラクター①』
第6回:2015年10月20日「子どもとものづくり①」
第7回:2016年11月17日「子どもにとっての動物」
第8回:2016年1月19日「2016年の子どもコンテンツトレンド(子ども環境とコンテンツを考える視点)」
第9回:2016年4月19日「子どもとアタッチメント」
第10回:2016年6月28日「子どものデータ2016」
第11回:2017年3月「子どもの遊び調査2017より」
第12回:2019年1月26日「子どもの作る物語とキャラクターの特徴」
第13回:2021年8月21日「コロナ禍の子どものストレスと遊びを考える」