【セミナー】9/7(水)子どもコンテンツフォーラム2022-第3回開催

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子どもコンテンツフォーラムについて

年間テーマ:「いま子どもコンテンツの新しい役割とは?」

<主旨>
まだまだコロナについては予断を許さない状況ですが、コロナ以外にも、急激な物価上昇やウクライナ侵攻の影響など社会環境は激変し、以前の生活に戻ることは考えにくい状況です。子どもたちの生活も、休校や行事の中止・縮小、マスクの常態化、給食での黙食など、コロナ禍を経て子どもたちの生活も大きく変わりました。公園などでの屋外遊びが復活する一方で、映画やドラマの配信やYouTube動画などネット動画視聴やオンラインゲームの増加、タブレット学習の普及など、子どもの遊びやメディアコンテンツ視聴状況も大きく変化しています。このプロジェクトでもそれらの変化をふまえて、今後の子どもコンテンツの新しい役割について考えてみたいと思います。

【第1回】7月6日(水)16:00~18:30 キックオフセミナー(基調講演)※終了
「子ども向けアニメの現在・過去・未来」      
講師:アニメ評論家 藤津亮太さん/ディスカッション:藤津さん+キャラクターデータバンク陸川和男、ミッドポイント・ワークラボ西岡直実(兼コーディネーター)

【第2回】 8月10日(水)16:00~18:00「子どもの笑いを取り戻す」※終了
続くコロナ禍で、私語の禁止や黙食をはじめ、やっと来場が回復しつつある映画館などでも子どもたちが思い切り笑える環境が少なくなっています。そんな時代環境のいま、改めて、子ども向けコンテンツにおける笑いについて考えます。
(1)「子どもの笑い」のイマを教育現場から見てみよう
講師:矢島 ノブ雄氏(合同会社FUNBEST代表/お笑いコンビ「オシエルズ」)
(2)YouTube出現により変化する子どもの望むコンテンツとは(仮)
講師:水間 勇一氏(株式会社KADOKAWA 出版事業グループ コンテンツ事業推進部 動画事業1課)

【第3回】9月7日(水)16:00~18:00「低年齢向けオンラインコンテンツの可能性と課題」
共働き家庭も増え、限られた生活時間の中で、育児や教育において、タブレットやスマートフォンなどのアプリの活用は不可欠な時代になっています。この回は、低年齢、特に幼児向けに対象を絞って、それらの効果や活用上の留意点などについて考えてみたいと思います。
(1)YouTube登録者数100万人、総再生数17億回の『サンサンキッズTV』が考えるこれからの子ども向け、親子向けコンテンツとは?
講師:佐々木 和哉氏(株式会社aquwa 代表取締役)
(2)TikTokの魅力とイマドキの親子事情
講師:鈴木 朋子氏(ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザー)

*子どもコンテンツフォーラムについて

<セミナー概要>

【日時】2022年7月~2023年1月 全7回 16:00~18:00
※初回のキックオフセミナーは16:00~18:30
 最終回のコラボ会議は13:00~17:30

【会場】Zoomウェビナー

【対象者】子ども向けコンテンツ開発や商品開発などに関わる方/子ども向けコンテンツに関心のある保育・教育関係者、NPO、研究者など

【主催】子どもコンテンツリサーチ研究所(CCRI)(キャラクター・データバンク、ミッドポイント・ワークラボ)

【協力(予定)】一般社団法人キャラクターブランド・ライセンス協会、一般社団法人日本オンラインゲーム協会
一般社団法人日本動画協会、一般社団法人日本商品化権協会

詳細はこちらから